●病名目次 ●脳腫瘍・膵臓がん
●脳の病気
○脳梗塞
○脳出血
○ぼけ・痴呆
○パーキンソン病

●心臓の病気
○心筋梗塞
○狭心症
○心不全

●肝臓の病気
○肝硬変
○肝炎

●腎臓の病気
○腎硬化症
○腎不全
○腎結石
○ネフローゼ症候群

●消化管の病気
○消化器系炎症
○消化性潰瘍
○下痢
○便秘

●目の病気
○白内障
○緑内障
○黒内障

●がん
○がん(一般)
○胃がん
○肺がん
○肝臓がん・大腸がん
○脳腫瘍・膵臓がん
○乳がん

●自己免疫の病気
○リウマチ
○アレルギー性の疾患
○気管支ぜんそく
○アトピー性皮膚炎
○膠原病

●その他
○胆石症
○高血圧症
○糖尿病
○痛風
○メニエール症候群
●概要(脳腫瘍)
頭蓋内に発生した新生物を総称していう。肺がん、乳がんなど脳以外の器官から発生して脳に転移した場合は転移生脳腫瘍という。

●症状(脳腫瘍)
一般症状としては、脳圧亢進症が代表的であり、局所症状としては運動マヒ、知覚マヒ、失語症、視野異常その他がある。尚、早期においては、腫瘍発生部位により症状が異なるが、嘔吐や頭痛は、多くの脳腫瘍にみられる症状である。

●原因(脳腫瘍)
腫瘍になり易い性質、生活条件などはなく、原因は不明であるが一部、先天性腫瘍に属するものもある。

●概要(膵臓がん)
膵臓の各部分に発生するがんである。膵臓がんの2/3以上は膵頭部にできるがんである。

●症状(膵臓がん)
主な症状は黄だん・体重減少・食欲不振・腹痛であるが、発生した部位により、症状に大きな差がみられる。注意すべき合併症としては、膵臓がんの70%に糖尿病がみられる。

●原因(膵臓がん)
確定的なことは明らかでない。しかし、喫煙、肉食の重なった者にリスクが高く、膵臓炎や糖尿病の先行が問題となっている。

●食事療法

食事療法については症状別食事療法を参考にして下さい。


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