●病名目次 ●胃がん
●脳の病気
○脳梗塞
○脳出血
○ぼけ・痴呆
○パーキンソン病

●心臓の病気
○心筋梗塞
○狭心症
○心不全

●肝臓の病気
○肝硬変
○肝炎

●腎臓の病気
○腎硬化症
○腎不全
○腎結石
○ネフローゼ症候群

●消化管の病気
○消化器系炎症
○消化性潰瘍
○下痢
○便秘

●目の病気
○白内障
○緑内障
○黒内障

●がん
○がん(一般)
○胃がん
○肺がん
○肝臓がん・大腸がん
○脳腫瘍・膵臓がん
○乳がん

●自己免疫の病気
○リウマチ
○アレルギー性の疾患
○気管支ぜんそく
○アトピー性皮膚炎
○膠原病

●その他
○胆石症
○高血圧症
○糖尿病
○痛風
○メニエール症候群
●概要
胃がんは、現在減少しつつあるとはいえ、日本で最も多いがんである。

●症状
初期には殆ど症状がない。あっても、胃の鈍痛・膨満感・食欲不振・倦怠感などで胃がん特有の症状ではない。さらに進行すると、貧血や体重の減少がめだってくる。

●原因
正確な原因はよくわかっていない。胃炎・胃潰瘍などが慢性化して、胃粘膜細胞が破壊・再生を繰り返していると、がん細胞の発生を招くと考えられている。また、日本人の食生活(特に高塩分食)が胃がんの発生を促すという疫学調査がある。食物中のアミンと亜硝酸塩から胃内でニトロソアミン化合物が容易に生成しており、このニトロソアミンの類似体MNNGが胃がんをおこすことが実験的に証明されていることから、ニトロソアミンによる胃がん発生も十分に考えられる。

●食事療法

食事療法については症状別食事療法を参考にして下さい。


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