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[ 混雑 ]
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昨日、日帰りで静岡の義母がわざわざ遊びに来てくれた。お正月以来なので子供達も喜び、義母も久しぶりに孫達と会えて喜んでくれたようだ。ちょっと前までは、テレビ電話など思いもつかなかったのに、今では携帯電話で簡単に出来る時代だ。それでも実際、久しぶりに直接会うとお互い嬉しいようだった。
もちろん義母は孫達に会う事が一番の楽しみだったのだろうが、「どこに行きたい?」という問いに「上野公園と動物園」。驚いた事に60を過ぎているのに義母は、上野動物園に一度も入った事がないらしい。上野動物園は先週のコラムで書いたように、我が家にとって庭のようなものだ。娘も「バアバを案内してあげる」と得意げだった。しかし昨日は花見真っ盛り。綺麗な桜を見てもらえたのは良かったのだが、とにかく混んでいて酒臭い。
以前から書いているように、私は混雑が大嫌いだ。だから会社の決算も3月末ではなく、5月末にした。そして今日は3月末日。決算ではなくても通常の月末の支払いなどに行った。案の定、銀行も郵便局も混んでいた。大変申し訳ないのだが、多くの会社が決算を迎える3月末日には、一般の人の利用を制限してほしい。どうしてもその日でなくてはいけない事だけにしてほしい。
来月からガソリンが安くなるようだ。何時まで続けてくれるか疑問だが…。「道が造れなくなる。地方の財政が…。」終いには「車の利用者が増え、地球の温暖化につながる」とほざいた福田総理。その前に無駄遣いを止めてくれ。地球の温暖化が気になるのなら、車の利用を制限すればいい。まず自分で電車、若しくは自転車、徒歩で通勤してみては如何だろうか…。
2008/03/31(Mon)
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[ 上野動物園 ]
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我が家から電車に乗って4駅で上野動物園に行ける。昨日も行ってきた。その上野動物園に年間パスポートがあるのをご存知だろうか?小学生以下、または都内在住、通学の中学生は入園無料だが、通常の大人料金は600円だ。年間パスポートが2400円だから4回行けば元が取れる。我が家のように子供達がいて、近所の人にはお勧めだ。
我が家の年間パスポートの利用状況というと…、嫁が育休という事もあり、嫁と子供達は既に10回近く行っている。近所の公園に行くような感覚で上野動物園に行く。空いている平日に行く事が多く、動物が良く見えるらしい。私ですら5回くらい一緒に行っているので、十分元は取った。もちろん何より嬉しいのは、何度も行っているはずなのに、毎回子供達が大喜びしてくれる事だ。
因みにディズニーランドにも年間パスポートがある。通常料金5800円に対して、パスポートは45000円。8回行かなくては元が取れない。しかし我が家からディズニーランドもそう遠くないためか、嫁の話では近所で3家族くらい持っている人達を知っているという。上野動物園だけでも「こんなに子供達を動物園に連れて行ったら価値観が狂うんじゃないか?」とたまに心配になるのに、ディズニーランド何てもっての他だ。
動物園の話に戻るが、以前「上野動物園のシロクマがストレスのため脱毛症になった」というニュースを目にした事がある。上野動物園のシロクマを見た人ならお解りだろうが、大体何時行ってもシロクマ達は同じところを右から左にウロウロしている。他の動物達もそうだが、自然と違う何か大きなストレスがあるのだろうか?「外敵もなく、餌も自由なのだから幸せじゃないのか?」と思ってしまうが、そうでもないようだ。
2008/03/24(Mon)
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[ 日照時間と身体 ]
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先週、コラムを休んでしまった。と言うのも、先週、日本にいなかった。所用込みで、家族でグアムに行っていた。寒い日本を飛び立ち、たった3時間ちょっとで常夏の島に行ける。スコールはあったが、概ね良い天気で、青い空、青い海、そして何よりも暖かい気候がちょっと疲れていた私には最高のリフレッシュとなった。
年に2回くらい1泊2日という仕事のみの沖縄出張があるのだが、今回グアムに行って確信した事がある。それは南国には明るい人が多いと言う事だ。また朝は早く、夜は遅くまで行動している。変な実例だが、本土のパチンコ屋は大体10時から23時まで営業しているが、沖縄のパチンコ屋は9時から24時まで営業している。今は法律でパチンコが禁止されたようだが、確か以前、台湾のパチンコ屋は24時間営業していたような…。
冬季うつ病なる病気をご存知だろうか?季節によって抑うつ状態(気持ちが沈んで晴ればれしない状態)が出る「季節性感情障害」の一つだ。秋または冬に抑うつ状態が始まり、春になると治ってしまうか、人によっては軽い躁(そう)状態になるのが特徴だ。原因は日照時間が関係していると考えられている。眠気を引き起こすホルモンであるメラトニンは、暗くなると分泌が活発になり、日照時間が短いと、メラトニンの分泌のタイミングがずれたり過剰になったり、常に眠気を起こすと考えられている。また、うつ病の人に不足すると言われる脳内神経伝達物質セロトニンも、日照時間の短縮により減少する事が指摘されている。
食事や運動は勿論の事だが、私たち健康を守るためには色々な要因を加味しなくてはならない。上記のように日照時間もその一つであると科学的に証明されて来ている。統計的にも国内で自殺者が多いのは秋田県の1位を筆頭に概ね東北、北陸地方だ。考えてみれば植物は日照時間に大きく左右されて育つ。同じ生命体である人間も同じようなのは当たり前かも知れない。
2008/03/17(Mon)
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[ 食と法律 ]
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先週のコラムで残留農薬の話をしたが、「食の安全」を守るために色々な法律や制度がある。食品安全基本法、食品衛生法、健康増進法、保健機能食品制度、栄養表示基準制度、薬事法、不当景品類及び不当表示防止法、製造物責任法(PL法)などなど。健康食品も食なのでこれらの法律が関わってくる。しかし何時も思う事だが、これらの法律、制度の管轄が解り難く、どこに問い合わせしたら良いのか迷う。
残留農薬のコラムでも出て来た食品衛生法。1947年という戦後2年目に出来た法律で、食の中心的法律と言ってよい。この食の中心的法律の管轄省と言えば…厚生労働省だ。「え、薬ではなく食なのだから農林水産省では?」と思う人が多くいる。農林水産省は「農林物資の規格化及び品質表示の適正化に関する法律」、いわゆるJAS法で食と関わっている。
「食中毒で飲食店を保健所が検査」というニュースを耳にした事があるだろう。ところで保健所とは厚生労働省、農林水産省のどちらの管轄となるのだろう?正解はどちらでもない。保健所は、都道府県、政令指定都市、中核市、特別区では必ず設置しなければならない行政機関だ。ただ保健所(地方行政)に主に指示を出すのは厚生労働省だ。
食に不安を感じたらどうしたら良いのか?厚生労働省、農林水産省、保健所、どこに電話すれば良いのか?はたまた国民生活センター、消費者センターなのか?よく耳にするこのセンターは総務省管轄の独立行政法人らしい。厚生労働省、農林水産省、総務省、地方、更には独立行政法人と本当に解り難い。税込表示を義務化させ、消費税アップを解り難くしようとしたように、消費者が解り難く法律や制度を作るのは止めてほしい。
2008/03/03(Mon)
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